現実は思惑とは大違い
2011-11-29
学生のころは出会いで悩むなどということは全くなかったと思います。
新しい友人を作ろうと思ったらサークル活動に参加すればいいし、異性と仲良くしたいなら
即、合コンという風に。
社会人になっても、なにしろ日本には一億人もの人間がいるのだから、なんとかなるさ―
と、呑気に構えていたことと思います。
ところが!
現実は思惑とは大違い。
予想以上に忙しい仕事に追われて、出会いも仕事関連の人物ばかり。
休日は疲れた身体を休めるだけで、どこかに出かける気力もないという有り様。
これでは一生出会いがないまま人生終わってしまう…と嘆いている社会人が多いようです。
でもこれは、単に学生時代と社会人の今との環境の違いから起きる「五月病」の一種です。
たしかに厳しい現代社会は学生時代のように簡単に出会いがあるわけではありませんが、これは
本人の努力次第。
周りにいくらでも友人がいた学生時代とは違って、社会人には社会人なりの出会いのための
テクニックがあるのです。
出会い系もあるし、SNSサイトで探してもいいし、学生時代に会って新しい友人を紹介して
もらうのもひとつの方法です。
つまり、自分から積極的に動かないと何も始まらない、ということですね。
自分の人生にプラスになるような出会いができるよう行動してみましょう。