身体目的の神様は嫌だ
2012-01-25
家庭内の問題や、同居人との衝突などが続くと、家出したくなるのも当然だと思います。
かくいう私も、同棲中の彼氏と喧嘩するたび、衝動的に携帯を握りしめて飛び出す事の繰り返しだったりします。
頭に血が上ってしまってますから、お財布も持たずに出てしまい、所持品は携帯だけ。
そうなると、頼るのは友人か、それも望めなければ、それこそ援助交際を考える事になってしまいます。
だけど、仮に援助交際したとしても、1日に稼ぎ出せる金額は1万5千円といったところでしょう。
生きて行けなくもないでしょうが、見知らぬ不特定多数の男の人と肉体関係を重ね続けて行くのは、やっぱり腰が退けてしまいます。
そんな時、心強い味方となってくれるのが、「神待ち」という出会い系サイトなのです。
読んで字の如く、助けてくれる神様を待つサイトなのです。
神待ち掲示板には、家出してしまって行くアテの無い大勢の女性の「泊めてください」「神様助けて」という書き込みで溢れています。
ここに書き込んで待っていれば、神様が手を差し伸べてくれるので、路頭に迷わずに済むのです。
それに、こちらから相手の神様をある程度選択する事も出来ますから、不安もありません。
もしも「身体目的の神様は嫌だ」と思うなら、身体関係抜きで泊めてくれる神様を選べば大丈夫なのです。
衝動的に家出してしまった時には、この「神待ち」の存在を思い出して活用しましょう。
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