Archive for the ‘出会い事情’ Category
身体目的の神様は嫌だ
家庭内の問題や、同居人との衝突などが続くと、家出したくなるのも当然だと思います。
かくいう私も、同棲中の彼氏と喧嘩するたび、衝動的に携帯を握りしめて飛び出す事の繰り返しだったりします。
頭に血が上ってしまってますから、お財布も持たずに出てしまい、所持品は携帯だけ。
そうなると、頼るのは友人か、それも望めなければ、それこそ援助交際を考える事になってしまいます。
だけど、仮に援助交際したとしても、1日に稼ぎ出せる金額は1万5千円といったところでしょう。
生きて行けなくもないでしょうが、見知らぬ不特定多数の男の人と肉体関係を重ね続けて行くのは、やっぱり腰が退けてしまいます。
そんな時、心強い味方となってくれるのが、「神待ち」という出会い系サイトなのです。
読んで字の如く、助けてくれる神様を待つサイトなのです。
神待ち掲示板には、家出してしまって行くアテの無い大勢の女性の「泊めてください」「神様助けて」という書き込みで溢れています。
ここに書き込んで待っていれば、神様が手を差し伸べてくれるので、路頭に迷わずに済むのです。
それに、こちらから相手の神様をある程度選択する事も出来ますから、不安もありません。
もしも「身体目的の神様は嫌だ」と思うなら、身体関係抜きで泊めてくれる神様を選べば大丈夫なのです。
衝動的に家出してしまった時には、この「神待ち」の存在を思い出して活用しましょう。
規正法は実は見方なんです
みなさん知らないかもしれませんが、出会い系サイトの数は減っています。
初めて知ったとしてもまだ落ち込まないでください。
なぜなら、悪質出会い系サイトだけが減少しているからです。
2008年12月1日に無料出会いサイト事業者は警察に届け出をしないとサイトを運営することができなくなりました。
また、届出にはサイト名とURLも記入しなくてはいけないので、同じ業者の人が一回の届出で新しいサイトを運営することはできないのです。
サイトを新しくする時にはまた警察署に届け出をする必要があります。
このようなことから、簡単に出会い系サイトを立ち上げることができなくなり今では悪質出会い系サイトがだんだん減少していっていますし
そのおかげで優良出会い系サイトが探しやすくなりました。
また、悪質サイトが減少しているためスパムメールも減っています。
スパムメールを送っているほとんどのサイトは勧誘をしようとしているのですが、
サイト自体がなくなってしまえばスパムメールもいらなくなります。
2009年2月1日以降は、出会い系サイトを利用するためには厳しい年齢確認を潜り抜けないといけなくなりました。
クレジットカードで年齢確認を行うことが多いのですが、以前よりも簡単に利用することはできなくなってしまいました。
しかし、現在の方が未成年者と知り合う可能性が少なくなったので安心して出会い系サイトを利用することができると思います。
現実は思惑とは大違い
学生のころは出会いで悩むなどということは全くなかったと思います。
新しい友人を作ろうと思ったらサークル活動に参加すればいいし、異性と仲良くしたいなら
即、合コンという風に。
社会人になっても、なにしろ日本には一億人もの人間がいるのだから、なんとかなるさ―
と、呑気に構えていたことと思います。
ところが!
現実は思惑とは大違い。
予想以上に忙しい仕事に追われて、出会いも仕事関連の人物ばかり。
休日は疲れた身体を休めるだけで、どこかに出かける気力もないという有り様。
これでは一生出会いがないまま人生終わってしまう…と嘆いている社会人が多いようです。
でもこれは、単に学生時代と社会人の今との環境の違いから起きる「五月病」の一種です。
たしかに厳しい現代社会は学生時代のように簡単に出会いがあるわけではありませんが、これは
本人の努力次第。
周りにいくらでも友人がいた学生時代とは違って、社会人には社会人なりの出会いのための
テクニックがあるのです。
出会い系もあるし、SNSサイトで探してもいいし、学生時代に会って新しい友人を紹介して
もらうのもひとつの方法です。
つまり、自分から積極的に動かないと何も始まらない、ということですね。
自分の人生にプラスになるような出会いができるよう行動してみましょう。
幸福な家庭
この世の中には「常識」というものがある。
大人になったら結婚して子供を産み育て、幸福な家庭を築き上げる―
しかし、この「常識」に疑問を抱いた人はいないだろうか?
結婚すると、独身時代のような自由気ままな生活は我慢せねばならなくなる。
妻に気を遣い、子供ができればちゃんと育て上げるのが親としての務めとなる。
つまり「家庭の幸せ」とは自己犠牲の上にしか成り立たないものなのだ。
結婚生活が破綻した多くの元夫婦の実状は、その理想にはほど遠い。
ならば、無理に結婚などしなくてもいいのではないか?
これは「恋愛」に関しても同じだ。
特定・不特定を問わず、恋愛中は相手に話を合わせ、ご機嫌を取り、嫌われないように
サービスに務めなければならない。
これもまた世間的には「常識」ということになっている。
だが「真の幸福とは、束縛から解放されたときに得られる」という考えは誤りなのだろうか?
恋愛や結婚に失敗し、不幸のどん底に突き落とされた人々は、そもそも「世間的常識」を
疑ってみる必要があったのではないだろうか?
未来ある若者は、自分が求める幸福が何なのか、という命題をじっくり考えてみるのがいい。
少なくとも、安易に幸福を求めたことが、自分だけでなく周りの人々をも不幸にしてしまうという
愚かな行為だけはしないようにしたいものだ。
当たり前の行為
結婚と結婚感に関する言説は洋の東西を問わず無数にあります。
結婚とは誰もが体験する、ごく当たり前の行為です。
しかし、その相手次第ではその後の生き方を変えてしまうほどの重要な人生の一大イベントでもあるわけです。
ところが、結婚にまつわる格言には、あまりロマンチックなものはなく、どちらかというと、
あきらめと後悔の念を込めたものが多いように感じます。
思い描いていた理想と現実の結婚生活とのギャップが、あまりも大きすぎることからくる、
一種独特の想念が結婚という言葉に込められているようでもあります。
日本ではずばり「結婚は人生の墓場なり」という、これから結婚する人にとってはどきりとする
ような格言があります。
バーナード・ショーは「結婚とは当たりくじのない宝くじだ」と言い、オスカー・ワイルドは
「幸福な独身者には重税を課すべし」という格言を残しています。
どちらもイギリスの作家という共通点が面白いですね。
ショーはその皮肉っぽい格言とは正反対に、賢夫人と一生を添い遂げる幸福な結婚生活を
送っています。
対してワイルドは、結婚し三人の子をもうけたものの、晩年は男色に走るという波乱の生涯
でした。
ショーは、その鋭利な観察眼で不幸な結婚をした人々からの教訓を見出し、ワイルドは
自身の体験から結婚に対する独特の諦観を抱いていたのかもしれませんね。
友人たちとの絆
社会人になってから気付くことがある。
それは学生時代に築いた友人たちとの絆が、いかに素晴らしいものであったか、ということだ。
そしてそれらの友人たちとの出会いは、社会人になるともう二度と作ることができない貴重な宝物なのだ。
世俗の垢にまみれた社会の中では、学生時代のように一切の利害関係のない純粋な友人を作る
ことがまず不可能に近い。
自身と家族との生活の糧を得るために必死な社会人とは違い、学生時代は損得勘定抜きで
部活やサークル活動に友人たちと一緒に汗を流し、同じ目標に向かって努力し、共に泣き共に
喜ぶという素晴らしい日々を送ることができた。
それだけに、学生時代に築いた親友との深い友情が、宝石のように感じられるのだ。
人は一生のうちにひとりでも親友を持てれば幸福な人生をおくることができる、という。
そしてその親友は、ほとんどが学生時代で出会った友である場合が多い。
親友が異性であった場合は、生涯の伴侶となることもまた少なくない。
友情から発展した恋愛は、長きにわたって続く最良のパートナーシップでもある。
人生は出会いと別れの繰り返しだ。
人との出会いで我々は何かを得て何かを失う。
しかし、学生時代に築いた親友との友情関係は、死ぬまで輝きを失うことはない。
学生時代は、貴重な宝物に出会うことができる、一生で最も輝ける日々だといえるだろう。
気を引きそうなサービス
日本の風俗産業は、機を見るに敏というか商魂たくましいというか、とにかく新しくて誰もが
気を引きそうなサービスの店が、よくも次から次に出てくるものですよね。
最近ではなんと「出会いカフェ」なるものが登場しました。
一時期流行したテレクラとデート喫茶をミックスしたようなカフェで、「出会い系サイト」の
バーチャル空間をリアルなスペースに次元移動させた雰囲気を持つ喫茶店とも言えます。
会員制の店で、会費を払って会員になったら、入店の際には男性は入店料を払って入店します。
店はマジックミラーの壁で仕切られた男女別の個室になっていて、女性側から男性を見ることは
できません。
男性は女性を物色し、気に入った女性がいたら店員を通じて声をかける、という仕組みです。
女性がOKすれば部屋で二人のトークタイムとなります。
女性とのトークタイムには時間制限があり、お互いが合意したら店には手数料を払って、外出し
デートするという流れですね。
一度入店すると、その日は何度でも利用できるシステムです。
店には「援助交際厳禁」の規則がありますが、実際に会員になっている女性はデート相手探し
ではなさそうな雰囲気がありありです。
中には結構年増の人妻風の女性もいます。
まあ、これも日本の風俗の一断片というところでしょうか。
町ぐるみの合コン
「マチコン」って知っていますか?
これは「町ぐるみの合コン」のことです。
つまり、地域の商工会などが音頭をとって、居酒屋やレストランやスナックなど町内に数ヶ所の
合コンエリアを設定し、参加者はその場所を巡って出会いを楽しむ、という趣向です。
参加者も数百名から千名規模になることも多く、関東では下北沢、宇都宮、前橋、関西でも
滋賀県の守山で開催され、大成功を納めているとのことです。
参加者が多い町おこしの大イベントということで、各地の成功例が刺激となって「おらが町でも」
という機運が、日本中の各地域に広がっていく勢いです。
地方の商店街などは、今では大型スーパーやショッピングモールに押されてすっかりさびれて
しまい、駅前はシャッター街となり閑古鳥が鳴く始末。
こういう状況を打破する起爆剤になればと、地元では大いに期待を寄せているとか。
沢山の人々に新鮮な出会いを提供することは、人助けにも通じるので、「マチコン」に参加した
メンバーから感謝の言葉を貰った商店主たちは、久々の明るい話題に笑み満点とのこと。
「マチコン」が日本中に広がって、日本各地で素敵な出会いと地域の活性化が同時に
実現できれば、これほど素晴らしいことはありませんよね。
世界一幸せな若者
日本の大学生って、世界一幸せな若者かもしれませんよね。
時間は有り余るほどあるし、合コンやサークル活動で好みの異性は選り取りみどりだし。
でも、人間の欲望には限度がないようで、これほど恵まれた大学生なのにまだ足りないらしく、
合コンなどのリアルな出会いに飽きた学生が、出会い系やSNSサイトにハマっているとのこと。
なんとも贅沢な話ですが、出会い系などは本来、合コンなどには行けないサラリーマンたちが
利用するネットツールなので、邪魔されるおじさんたちの怒りの声が聞こえてきそうな情勢ですが、
当の学生たちは、社会人並みに理想の異性探しに奔走しているようです。
SNSサイトにしても、利用者の増加に伴って業者側も数々の新作アイテムを発表し続けており、
これにハマる学生がまた急増しているとか。
最近は「MMORPG」というゲームが人気を呼んでいるようです。
これは複数が同時にプレイできるゲームツールで、疑似恋愛ゲームなどのアイテムが評判で、
ゲームの中で知り合い、結婚したりするバーチャルゲームです。
中にはこのゲームが縁で本当に結婚したカップルも出てきており、このようなネットを媒介した
新しいコミュニケーション・ツールは、これからもさらに発展していくことでしょうね。
社会的動物
人間がひとりでは生きられない社会的動物である以上、加齢を重ねても人間同士の
コミュニケーションは大切ですよね。
ところが「老人はおとなしく家に引っ込んでいればいい」という誤った考えがいまだに大手を
振っているようで、これはなんとか改善されなければいけません。
今の時代の繁栄を築いてくれた世代が孤独なままあの世に行ってしまうなんて、悲しすぎますよね。
「老人の孤独死」という見出しがたまに報道されますが、他人との関わりが完全になくなって
しまったら、人間は一気に老け込んでしまい、気持ちの張りもなくしてしまい「生きたしかばね」
状態に陥ってしまうものなのです。
また、定年退職した男性が、やりがいを失って自殺した、という悲しいニュースもありますね。
最近では、ようやくこれではいけない、という風潮が出てきているようで、旅行会社が
シニアツアーを企画したり、映画館や競馬場などのレジャー施設がシニアの日を設けたりして、
高年齢層にも楽しめる場を作る努力をしているようです。
団塊世代がみな隠居世代になれば、この傾向に一層拍車がかかるでしょう。
サービス産業にとっても、彼らを大事なお客様として迎えれば新しい客層の開拓にも
つながりますしね。
目前に迫った高齢化社会に、個人や企業・団体がどう対処していけばよいのか、真剣に
考えていく必要がありますよね。