1月, 2012年

相手との通信手段

2012-01-30

出会い系サイトに於ける相手との通信手段、それは「メ-ル」「掲示板」など、テキスト情報が中心となります。
プロフィ-ルもそれに該当します。
それらを活用する中、自分自身を魅力的に伝え、相手に「会いたい」と思わせる必要があるのです。
その手法の1つに「共感を抱いてもらうメ-ルを届ける」事が挙げられるのです。

無料出会い系サイトや定額サイトいは、こんな人が確かに存在しています。
「自身のプロフィ-ルはとにかく良い事で埋めて、コピペメ-ルを出来る限り送り続けてやったんです!」という人です。

しかし、一体何人の一般女性から返事が届いたのでしょうか?
多分、複数のサクラか、モノ好きな女性から打診があった程度でしょう。

よほどの文才があるコピペメ-ルならまだしも、女性はそれを見抜いてしまいます。
女性には「私だけ特別」という扱いを待つ傾向が顕著です。
ですから、自分だけに届いたと思えないメ-ルには、反応してはくれません。
それは援交のときもそうだといえます。

それよりも、女性自身が掲出しているプロフィ-ルをキチンとみて、それに関するメ-ルを送って貰う事を喜ぶのです。
この点を忘れてはなりませんネ。

身体目的の神様は嫌だ

2012-01-25

家庭内の問題や、同居人との衝突などが続くと、家出したくなるのも当然だと思います。
かくいう私も、同棲中の彼氏と喧嘩するたび、衝動的に携帯を握りしめて飛び出す事の繰り返しだったりします。
頭に血が上ってしまってますから、お財布も持たずに出てしまい、所持品は携帯だけ。
そうなると、頼るのは友人か、それも望めなければ、それこそ援助交際を考える事になってしまいます。

だけど、仮に援助交際したとしても、1日に稼ぎ出せる金額は1万5千円といったところでしょう。
生きて行けなくもないでしょうが、見知らぬ不特定多数の男の人と肉体関係を重ね続けて行くのは、やっぱり腰が退けてしまいます。

そんな時、心強い味方となってくれるのが、「神待ち」という出会い系サイトなのです。
読んで字の如く、助けてくれる神様を待つサイトなのです。
神待ち掲示板には、家出してしまって行くアテの無い大勢の女性の「泊めてください」「神様助けて」という書き込みで溢れています。
ここに書き込んで待っていれば、神様が手を差し伸べてくれるので、路頭に迷わずに済むのです。

それに、こちらから相手の神様をある程度選択する事も出来ますから、不安もありません。
もしも「身体目的の神様は嫌だ」と思うなら、身体関係抜きで泊めてくれる神様を選べば大丈夫なのです。
衝動的に家出してしまった時には、この「神待ち」の存在を思い出して活用しましょう。

悪い男ばかりじゃない

2012-01-05

かつての私は、複雑な家庭環境が嫌で、家出を繰り返す少女でした。
とはいえ「プチ家出」って程度だったのですが、とにかく家が嫌で嫌で仕方がなく、いつもカバン1つ抱えては飛び出していたのです。
とにかく家に居る事が何より苦痛で、「とにかくどこか他の場所へ行きたい」とばかり願っていたのです。

そんな時に知ったのが「神待ち」だったのです。
これは新しい出会い系の一種で、一言でいえば、家出少女と彼女達を泊めてくれる男性を結びつけるサイトなのです。
これを利用する事で、自分の面倒をみてくれる男性を探す事が出来、そんな人達を「神様」と呼ぶのです。

私もこの「神待ち」を活用して、プチ家出の度に宿泊先を探していたのです。
それから「神待ち掲示板」も利用しましたが、案外良い人ばかりで助けられていました。
あの頃「神待ち」を知らずにいたなら、寒い冬などは野宿で凍死が待っていた事でしょう。
冬に家出した時の辛さは、経験者でなければわからない程、本当に過酷で寂しいモノなのです。

当時私を助けれくれた神様達に、今後会う事はおそらくないでしょうが、感謝の気持ちは忘れてはいません。
無料出会いサイトや「神待ち」に出没する男性を、一括りで悪く言う向きもありますが、必ずしもそんな事は無いのです。

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